こだわりのスタイルを

ウエディングという特別な時間だからこそ、その日を色どる空間も決まりきった型にあてはめるのでは魅力的ではないですよね。心の底からワクワクできるようなアイテムや装飾で、自分たちが居心地のいい世界をトータルコーディネートしていきましょう。そこには、ルールなどはないので、ラブリーでもエレガントでも、あるいはスタイリッシュでもデザイン次第で自由自在です。そして、現実離れしたものでもいいんですよ。特別な日だからこそ、思い切ってとことん理想のスタイルを叶えるために準備していきましょう。

結婚式は自分たちの気持ちに素直になって、大好きなものに囲まれた空間をつくりあげても大丈夫です。その空間にゲストをいざなえば、こだわりぬいた二人だけのウエディングが、いつまでもゲストの心に印象深く刻まれるでしょう。

ジャパニーズスタイルで伝統美を表現

たとえば、近年では、和スタイルの結婚式も人気です。日本ならではの古き良き伝統美を表現した現代的な和のウエディングというのもいいでしょう。朱は古来より、神聖な場所に使われてきた祝いの場にふさわしい色です。メインの高砂には、ぼんぼりや扇、屏風など、日本の意匠をちりばめて厳かで艶やかな空間にしましょう。それは、伝統とモダンが出合う現代の祝言となります。打掛をまとった花嫁は匂いたつような雅な美しさにあふれ、ひとつの絵の中に溶け込んでいくでしょう。つつましさの中に凛とした強さを見せるジャパニーズビューティーが、その場にいる人を魅了します。

日本の歴史的建造物が好きなら、京都の結婚式場が大変おススメです。京都は日本でも人気の観光スポットで、歴史に纏わる写真が沢山撮影できます。